キッチン越しに見たリビングの風景です。奥様はいつもこの目線でお料理を。
リビングと和室に面したルーフバルコニー。敷地の使い方が贅沢なマンションです。
解体してみたら梁の下辺が凸凹になっていました。不思議な味わいがあります。
梁を下から撮影。凸凹加減が分かりますか?
梁にはガス管のハンガーパイプを設置。部屋干しなどに便利です。
リビングルーム。今は一人掛けのソファが2つ置いてあります。ここが団欒の場。
元々和室だったお部屋はそのまま和室として改装。お子様がいる何かと重宝します。
階段を上がって2階へ。踏み板の貼られたフローリングはまさに職人仕事。
まるで何かの芸術作品のよう。
2階の突き当りの部屋が寝室です。
ヴィンテージの旅行鞄はご主人が購入したもの。
ベッドルームの壁の一部は躯体現し+クリア塗装でアクセントに。
ボルトが出ていたり。建築当時の文字が残っていたり。これも一つの『味』ですね。
クローゼットはエム・デザイン定番のガス管ハンガーパイプです。
2階のドアも全てエイジング加工。真鍮のドアノブも雰囲気に合っています。
水廻りもシンプルに。最小限のモノしか置かない生活。
ペーパーホルダー、マガジンシェルフはウダツアイアンファクトリーのものです。
ご主人がネットで探して発注。無骨な素材ながらシンプルで素敵なデザインです。
バスルームも十分な大きさを確保。照明はおなじみの船舶用照明。
こちらは1階のトイレ。金物類はやはりウダツさんで統一。
再び1階へ。キッチンにさりげなく小さなグリーンが。
中国茶は奥様の趣味でしょうか?
こだわりのドアとドアノブ①
こだわりのドアとドアノブ②
こだわりのドアとドアノブ③ 鍵付きです。